落ち葉考(1)――「落ち葉感謝祭」
2005.12.14 Wednesday | ほっとする自然・植物
もう最盛期は過ぎてしまいましたが……
よく行く公園にプラタナスの木があります。あの大きい葉っぱ――20センチぐらいはあるのでは?――が落ち葉となって積もっているところ、それもできたてのパリパリの落ち葉の上を、ガシュガシュと歩くのがこんなに楽しいなんて! 今まで知りませんでした。
よく行く公園にプラタナスの木があります。あの大きい葉っぱ――20センチぐらいはあるのでは?――が落ち葉となって積もっているところ、それもできたてのパリパリの落ち葉の上を、ガシュガシュと歩くのがこんなに楽しいなんて! 今まで知りませんでした。
12月初旬頃まではイチョウ並木が見頃でした。木についている葉っぱも真っ黄色、敷き詰められた葉っぱも真っ黄色で、それが陽に照らされている様は、黄金色に光り輝いているようでした。

落ち葉掃除をしないでくれてよかった、と思いました。もしかしたら、わざと掃除しないでおいてくれているのかな?
横浜市保土ケ谷区の児童遊園地では、12月16日まで「落ち葉感謝祭」なるものが開かれているそうです(もうすぐ終わりですね!)。
落ち葉の掃除やめ「感謝祭」/横浜
【以下引用】
横浜市環境活動支援センター(保土ケ谷区狩場町)は、定期的に行っていた掃除をやめ、市民に落ち葉の感触を楽しんでもらおうと、「落ち葉の感謝祭」を十二月十六日まで開いている。
同センターでは従来、落ち葉が園路に落ちないよう、この季節、月に十日くらい掃除していた。しかし、葉が落ちて土に帰る「物質の循環」を知り、愛着をもってほしいとの願いを込め、発想を転換した。開園時間は午前九時~午後四時半まで。
期間中、約六ヘクタールの園内で落ち葉の踏み心地を思う存分味わうことが出来る。園内では秋に咲く「ジュウガツザクラ」一本が可憐(かれん)な花を付け、見ごろとなっており、ひと味違った秋の風情を楽しめる。
また祭りの後の十二月十七日には、「ふれあいボランティア」が一斉に清掃を行うほか、不要となった竹を活用した「たい肥場」で腐葉土を作ったり、園内で収穫したもち米でもちつきを行う予定。一般市民の飛び入りも歓迎という。
現地へはJR保土ケ谷駅東口からバスで、「児童遊園地入り口」下車、または市営地下鉄蒔田駅、京急井土ケ谷駅からバスで、「児童遊園地前」下車、各徒歩一分。

落ち葉掃除をしないでくれてよかった、と思いました。もしかしたら、わざと掃除しないでおいてくれているのかな?
横浜市保土ケ谷区の児童遊園地では、12月16日まで「落ち葉感謝祭」なるものが開かれているそうです(もうすぐ終わりですね!)。
落ち葉の掃除やめ「感謝祭」/横浜
【以下引用】
横浜市環境活動支援センター(保土ケ谷区狩場町)は、定期的に行っていた掃除をやめ、市民に落ち葉の感触を楽しんでもらおうと、「落ち葉の感謝祭」を十二月十六日まで開いている。
同センターでは従来、落ち葉が園路に落ちないよう、この季節、月に十日くらい掃除していた。しかし、葉が落ちて土に帰る「物質の循環」を知り、愛着をもってほしいとの願いを込め、発想を転換した。開園時間は午前九時~午後四時半まで。
期間中、約六ヘクタールの園内で落ち葉の踏み心地を思う存分味わうことが出来る。園内では秋に咲く「ジュウガツザクラ」一本が可憐(かれん)な花を付け、見ごろとなっており、ひと味違った秋の風情を楽しめる。
また祭りの後の十二月十七日には、「ふれあいボランティア」が一斉に清掃を行うほか、不要となった竹を活用した「たい肥場」で腐葉土を作ったり、園内で収穫したもち米でもちつきを行う予定。一般市民の飛び入りも歓迎という。
現地へはJR保土ケ谷駅東口からバスで、「児童遊園地入り口」下車、または市営地下鉄蒔田駅、京急井土ケ谷駅からバスで、「児童遊園地前」下車、各徒歩一分。


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