元気が出る 『現代農業』
2006.06.01 Thursday | 健康法あれこれ
『現代農業』という月刊誌はご存じでしょうか。
わたし、最近これにはまってます。
外見は『世界』とか『中央公論』とかと同じA5サイズなので、一見難しそうな農業の専門誌、に見えるのですが、中を開いてその親しみやすさにびっくり。カラーのイラストや図版がふんだんに使われているし、レイアウトも凝ってるし。何よりも記事の内容が面白い!
わたし、最近これにはまってます。
外見は『世界』とか『中央公論』とかと同じA5サイズなので、一見難しそうな農業の専門誌、に見えるのですが、中を開いてその親しみやすさにびっくり。カラーのイラストや図版がふんだんに使われているし、レイアウトも凝ってるし。何よりも記事の内容が面白い!
もともと留目昌明(とどめまさあき)さんの『仙骨から治すからだの痛み』『続・仙骨から治すからだの痛み』に惹かれたのがきっかけですが、この「癒しナビネット」に来る方ならきっと興味ありそうな記事がもりだくさんですよ。
(留目昌明さんの記事)
日本にはこんなに元気な人たちがいたんですね~。
「こうやったら収穫量が増えた!」
「こうやったら害虫がこなくなった」
「こうやったらおいしくなった!」などといった記事が並びます。
農業っていろいろ工夫してやるものなんですね。もともと天候という不安定なものに左右されるものだし、外敵もあるし、決まり切った一つの方法だけではうまくいかないのでしょうね。日々の工夫や創造性、そして一か八かやってみるという博打的な側面もある、非常にスリリングな職業なんだということがわかります。
ちなみに癒しナビ系の目次を拾ってみると……
●美容系
・肌しっとりキュウリ水のふしぎ(2004-3)
・ブドウの樹液が化粧水!(2004-3)
・安くて簡単 乾燥肌に尿素入り化粧水(2004-3)
●健康系
・真っ赤なイチゴ酢は元気の源(2001-12)
・ジャガイモも粉に!胃炎・胃痛に卓効(2004-2)
・歯槽膿漏も下痢も治る渋柿はわが家の万能薬!(2003-8)
・ゴーヤーの樹液は糖尿病の特効薬!?(2004-3)
・特製薬草ドリンクで病気知らずのヒヨコ(2004-3)
・春の野草健康術(2004-4)
・うるしかぶれに効果てきめんのスギナ汁(2004-4)
・香りたつチコリーコーヒーは肝臓の友(2004-4)
・連載「病気を防ぐ薬膳」
ちょっと古くてごめんなさい。借りてきたバックナンバーが古いので。。
でも最新のものも相変わらず元気です。
現代農業
面白い記事を見つけたら、またご紹介しますね。
■参考リンク集
『現代農業』について、こんなブログをみつけました。
●「現代農業だけでなく」2(ハーブコア日記――植木鉢から世界がみえる)
「昔は、バイクで現場をまわられていた記者さんに何度もお会いしました。農作業している農家さんに話掛けられて、これはと思った事例を記事にされていましたね。その気安さ・気軽さがこの雑誌の売り。飛び込み取材のおもしろさが、この雑誌にはいかされています。」
「その情報はあくまで個の技術が主体となったもの。千差万別な日本の気候と、数限りない日本の土壌にあって、その技術が適合しない場合もでてきます。」
なるほどそうだったんですか。情報を取り入れるときは、こういう客観的な事実も大切ですね。
●「詩のコーナーもあるのだ」(がちゃぽん 軒先)
「以前「タモリ倶楽部」で紹介されていて気になっていた「月刊 現代農業」という雑誌を購入しました。」
へーえ、そんな番組で紹介されていたこともあったんですか……。
そうそう、「野良で生れたうた」コーナーもいいんですよ~。
●現代農業6月号(balance.就農活動と、生活のブログ)
「現代農業が減農薬特集を組んでいます。
主に農家の方々のために書かれた内容ですが、消費者という立場においても農業の現場では薬品に対してどのような考え方を持っているのか、どのように扱っているのかについて知ることができると思いますので、興味のある方はぜひご一読ください。」
就農活動されている方のブログです。
●「現代農業」は面白い雑誌(Ara & Yama cats news)
「M子ちゃんからのプレゼント(1年間定期購読)の雑誌の「現代農業」は、興味深い記事でいっぱい。」
おお、こちらにも『現代農業』ファンがいらっしゃいました。
●【米】代かき(ほぼ週刊 「おいしい野菜と果物」通信 農家の婿になりました まずは週末に農してみます )
「現代農業5月号で代かきが特集されていたので一応頭に入れておいたのですが、読むのとやるのとでは大違いで、義父の指示がなければ何がなんだか分かりませんでした。」
“農家のお婿さん”のブログです。がんばってください!
(留目昌明さんの記事)
日本にはこんなに元気な人たちがいたんですね~。
「こうやったら収穫量が増えた!」
「こうやったら害虫がこなくなった」
「こうやったらおいしくなった!」などといった記事が並びます。
農業っていろいろ工夫してやるものなんですね。もともと天候という不安定なものに左右されるものだし、外敵もあるし、決まり切った一つの方法だけではうまくいかないのでしょうね。日々の工夫や創造性、そして一か八かやってみるという博打的な側面もある、非常にスリリングな職業なんだということがわかります。
ちなみに癒しナビ系の目次を拾ってみると……
●美容系
・肌しっとりキュウリ水のふしぎ(2004-3)
・ブドウの樹液が化粧水!(2004-3)
・安くて簡単 乾燥肌に尿素入り化粧水(2004-3)
●健康系
・真っ赤なイチゴ酢は元気の源(2001-12)
・ジャガイモも粉に!胃炎・胃痛に卓効(2004-2)
・歯槽膿漏も下痢も治る渋柿はわが家の万能薬!(2003-8)
・ゴーヤーの樹液は糖尿病の特効薬!?(2004-3)
・特製薬草ドリンクで病気知らずのヒヨコ(2004-3)
・春の野草健康術(2004-4)
・うるしかぶれに効果てきめんのスギナ汁(2004-4)
・香りたつチコリーコーヒーは肝臓の友(2004-4)
・連載「病気を防ぐ薬膳」
ちょっと古くてごめんなさい。借りてきたバックナンバーが古いので。。
でも最新のものも相変わらず元気です。
現代農業
面白い記事を見つけたら、またご紹介しますね。
■参考リンク集
『現代農業』について、こんなブログをみつけました。
●「現代農業だけでなく」2(ハーブコア日記――植木鉢から世界がみえる)
「昔は、バイクで現場をまわられていた記者さんに何度もお会いしました。農作業している農家さんに話掛けられて、これはと思った事例を記事にされていましたね。その気安さ・気軽さがこの雑誌の売り。飛び込み取材のおもしろさが、この雑誌にはいかされています。」
「その情報はあくまで個の技術が主体となったもの。千差万別な日本の気候と、数限りない日本の土壌にあって、その技術が適合しない場合もでてきます。」
なるほどそうだったんですか。情報を取り入れるときは、こういう客観的な事実も大切ですね。
●「詩のコーナーもあるのだ」(がちゃぽん 軒先)
「以前「タモリ倶楽部」で紹介されていて気になっていた「月刊 現代農業」という雑誌を購入しました。」
へーえ、そんな番組で紹介されていたこともあったんですか……。
そうそう、「野良で生れたうた」コーナーもいいんですよ~。
●現代農業6月号(balance.就農活動と、生活のブログ)
「現代農業が減農薬特集を組んでいます。
主に農家の方々のために書かれた内容ですが、消費者という立場においても農業の現場では薬品に対してどのような考え方を持っているのか、どのように扱っているのかについて知ることができると思いますので、興味のある方はぜひご一読ください。」
就農活動されている方のブログです。
●「現代農業」は面白い雑誌(Ara & Yama cats news)
「M子ちゃんからのプレゼント(1年間定期購読)の雑誌の「現代農業」は、興味深い記事でいっぱい。」
おお、こちらにも『現代農業』ファンがいらっしゃいました。
●【米】代かき(ほぼ週刊 「おいしい野菜と果物」通信 農家の婿になりました まずは週末に農してみます )
「現代農業5月号で代かきが特集されていたので一応頭に入れておいたのですが、読むのとやるのとでは大違いで、義父の指示がなければ何がなんだか分かりませんでした。」
“農家のお婿さん”のブログです。がんばってください!


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