ストレスや疲れを癒して、心も体もリラックス&リフレッシュ! 生活にほっと安らぎを与える「癒し系」ポータルサイト
癒しナビネットタイトル画像
<< 眠れない夜のために~「ゴールドベルク変奏曲」 | TOP | 無意識にアプローチする催眠療法 『ヒプノセラピー』 >>

緊張と弛緩~よりリラックスするために

2006.04.14 Friday | 健康法あれこれ

sea
この「癒しナビ.ネット」では、これまで「癒し」をテーマに、多くのリラクゼーション用の商品や方法などを紹介してきました。
そのどれもが、疲れた心身をリラックスさせてくれるものばかりですが、ここでこれらのリラックス効果を倍増させる方法をご紹介しましょう。
「広辞苑」で「リラックス」を引くと、このように書かれています。
リラックス【relax】
くつろぐこと。力をぬくこと。緊張をゆるめること。弛緩。
つまり、最初に「緊張」があってこそのリラックスなんですね。
その緊張の度合いが強ければ強いほど、その後得られるリラックス効果も高いわけです。

とはいっても、ここに来られる方々の多くは、もう既にお疲れで、「癒し」「リラックス」を求めていらっしゃるでしょうから、「リラックスはしたいけど、もうこれ以上疲れたくないよ」と言われてしまうかもしれません。
いや、まったくおっしゃるとおりです(笑)

でも、ちょっとだけ……以下のどれでも構いません。リラクゼーションを試みる前に、「ひと工夫」してみませんか?
●腕立て伏せ
 最近わたしが始めた方法です。何回でもいいのでムリのない範囲で行った後に、「癒しタイム」に入る。
 これは全身の筋肉がとても緊張するので、終わった直後の開放感もまた格別です。普段あまり体力を使わない人向き。

●顔を思い切りしかめる
 これも顔の筋肉がとても緊張します。鏡を見ながら、自分で想像できる限り不愉快な表情を作ってみたらいいでしょう。その後顔の筋肉を思いっきり緩めて普段の表情に戻ったら、「癒しタイム」。

●息を止める
 息を止めるのも結構緊張しますよ。
 まず最初に息をすべて吐き出し、できるだけ長い間息を止めます。耐え切れなくなったら息を吸って、「癒しタイム」。
 息を止めた後に急速に取り入れる新しい空気が、気持ちをリフレッシュさせてくれますよ。
 ただし、心臓の弱い方はご注意を。

●全身を硬直させる
 このときのポーズは何でもかまいません。
 自分がよくやるのは、仰向けに寝た状態で思いっきり力を入れて手足を縮めて丸まり、数秒~数十秒後に一気に手足を床に伸ばして投げ出すというものです。
 その直後に「癒しタイム」へ。
心の緊張の場合は、いきなり力を抜けと言われても、なかなか難しいもの。
その点、肉体的な緊張ならば、イヤでも限界がきて力を抜かざるを得なくなりますから、まずは簡単に肉体の緊張と弛緩を試み、それに合わせて心も開放するようにイメージするといいでしょう。

何をやってもなかなかリラックスできないという方は、ぜひ一度お試しください。
author : yuri | comments (0) | trackbacks (0)


Comment
Comment Form








 
Trackback

Trackback URL :