宇宙へトリップ~カール・セーガン「Cosmos」
2006.05.26 Friday | 癒される本
展望台や山頂などからの景色を見たり、空気のきれいな場所で星空を見上げたりすると、何となく心まで広がったように感じますね。特に辛いこと、悲しいこと、悩み事があるときに、こういう風景に癒された経験は、多くの人があるのではないでしょうか?
だけど、なかなかそういう場所に足を運べないこともありますよね。そういうときは本や映像のお世話になるのもいいと思います。
今回わたしがオススメするのは、カール・セーガンの名著「Cosmos 」。
これは写真集ではなく、活字の本ですが、読むと頭だけ大宇宙の彼方や46億年前の地球にトリップできますよ。
これは少々古い本で、1980年に出版されました。
テレビ番組にもなり、日本でも吹き替え付きで放映されたので、30代半ばくらいの人なら記憶があるかもしれません。こちらはヴァンゲリスの曲が印象的でした。
「Cosmos」とは、ギリシア語で「宇宙」の意味。
著者のセーガン博士は天文学者なので、宇宙に関することを一通り説明してくれています。もうそれだけで、普段の生活とはタイムスケールや物理的空間の広さが全然違うので、視界が広がったような気持ちになれます。
でも、この本のスゴイところは、宇宙の話だけにとどまっていないこと。宇宙や歴史の話に端を発して、日常生活を送る上で、どういう視点でものを考えたらいいかを、本文の至るところで提案してくれているのですが、その視点のスケールが数十億年とか150億光年とか、そういう単位!
ちょっと見晴らしのいい場所に行くより、こちらの方が確実に「現実逃避」できます(笑)
この本は絶版になっているようで、一般書店では手に入りませんが、古本は割と簡単に手に入りますので、Amazonあたりを覗いて見てください(上下巻の2冊構成です)。
ちなみに、テレビ版の方はDVDになっていて、こちらの方はよりトリップしやすいですよ。
人類、地球、宇宙について深く考えさせられる本
良質の哲学書
科学のおもしろさを再発見
よみがえるCOSMOS
宇宙の歴史と星空にかけた先人達の熱き思い
ヴァンゲリスファンにはたまらない懐かしい作品
やっぱり素晴らしい!!
買って良かったあ~(感激)
テレビ番組にもなり、日本でも吹き替え付きで放映されたので、30代半ばくらいの人なら記憶があるかもしれません。こちらはヴァンゲリスの曲が印象的でした。
「Cosmos」とは、ギリシア語で「宇宙」の意味。
著者のセーガン博士は天文学者なので、宇宙に関することを一通り説明してくれています。もうそれだけで、普段の生活とはタイムスケールや物理的空間の広さが全然違うので、視界が広がったような気持ちになれます。
でも、この本のスゴイところは、宇宙の話だけにとどまっていないこと。宇宙や歴史の話に端を発して、日常生活を送る上で、どういう視点でものを考えたらいいかを、本文の至るところで提案してくれているのですが、その視点のスケールが数十億年とか150億光年とか、そういう単位!
ちょっと見晴らしのいい場所に行くより、こちらの方が確実に「現実逃避」できます(笑)
この本は絶版になっているようで、一般書店では手に入りませんが、古本は割と簡単に手に入りますので、Amazonあたりを覗いて見てください(上下巻の2冊構成です)。
ちなみに、テレビ版の方はDVDになっていて、こちらの方はよりトリップしやすいですよ。
朝日新聞社出版局
カール・セーガン(著)木村 繁(翻訳)
発売日:1980-01
ランキング:553,638
人類、地球、宇宙について深く考えさせられる本
良質の哲学書
科学のおもしろさを再発見Carl Sagan(出演・声の出演)
発売日:2002-10-22
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:3,627
よみがえるCOSMOS
宇宙の歴史と星空にかけた先人達の熱き思い
ヴァンゲリスファンにはたまらない懐かしい作品
やっぱり素晴らしい!!
買って良かったあ~(感激)


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